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中古マンションは物件探しから契約をするまでに何をするか

マンションには新築と中古があります。
新聞の折り込みチラシなどには新築がよく目に入ります。
しかし、市場に出回っている物件としては中古の方が多いとされています。
まず行うこととしては物件探しになりますが、情報サイトであったり雑誌、実際に住みたい場所に行って探すなどがあるでしょう。
戸数の多いところであれば、どこか空きが出ていることがあります。
広告などでは見かけなかった情報が見つかるかもしれないので、いろいろな方法を取って見ます。
気になる物件があれば、不動産会社に連絡をして内見ができるか聞いてみましょう。
既に退去済みならすぐに見ることができます。
また、住みながら売りに出している物件であれば家具の配置などをチェックすることができます。
物件その物だけでなく、立地も重要なポイントになります。


新築との違いとしては、物件のチェックがあります。
建物に問題があれば、将来的に長く住むことができないかもしれません。
自分が住む期間にあっているかどうか調べてもらいます。
問題が無くても、一定の修繕などを必要とすることもあるでしょう。
どれくらいかかるかなどを見てもらいます。
物件探しでもありますが、リフォーム前であれば一定の修繕が必要です。
リフォーム後であればすぐに入居ができます。
それぞれで条件が異なるので、プロに見てもらうと良いでしょう。
物件の内容に問題がなく、価格などでも交渉を済ませることができればいよいよ契約になります。
中古マンションの場合は、不動産会社から購入するよりも個人間のやり取りになることが多くなります。
不動産会社が仲介に入ってくれ、仲介手数料が別途かかります。


購入の流れとして、契約までが終わればだいたい完了ですが、住宅ローンの設定などがあります。
既に金融機関に話をしているのであれば、正式なローンの申し込みをします。
問題が無ければローンの契約が成立します。
ローンの契約が終われば、引き渡しであったり登記を行います。
購入前までは前の所有者の登記になっていますから、登記の変更をしておく必要があります。
登記をしていないと自分のものとして主張をすることができません。
司法書士などに依頼をして変更をしてもらうと良いでしょう。
登記が終われば後は入居するのみです。
リフォームが必要であればそのための工事を行います。
リフォーム済みであればすぐに入居することが可能になります。
すぐに入居できるのであれば引越し日を決めて、その日に入居すれば住むことができます。

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